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November 03, 2005

変革的発明思案ー思考実験的なものなので具体的可能性、実現はその道専門家に後をゆだねます

1、中小河川の洪水対策についてー洪水の起こりやすい河川と起こりにくい河川又は海へバイパスの配管を設け川の水が増えた時又は数時間後増えそうと予想される時、配管の中に設けた大型船のスクリューのようなプロペラをモーターで回転させ水を高流速で海等へ排水させる。
平野等では設置排水管の高低差はあまりないし配管の中の流速も3meter程度なら電気代もそんなにかからないのではないでしょうか。河川の流れはある程度増水してから早くなりますがこのような水の流速を自由に変えれる能動的な方法を使えば河川の堤防を高くしたり川幅を広げたりする事ないのでコストのかからない事になります。
河川の増水はそんなに頻繁にくるわけないのですからエネルギーコストも長期でみれぱ小さくて済みます。
2、風力発電についてー
3、太陽電池の積極利用についてー電動車椅子への応用として車椅子の屋根に5センチ画程度の太陽電池セルをたくさん並べる、その場合太陽光の方向にできるだけ向くように太陽電池セルを上下左右20°自動的に動くようにする。その他自転車等小さいエネルギーの移動体への太陽電池の利用は有効。
4、自然エネルギーの蓄積についてー
5、植物栽培についてー気候変動が叫ばれ砂漠化が進んでいます。
そのような地域において節水型の水田を作ってはどうでしょうか。
6、波力発電についてー
7、電気自動車についてー走行中の電気の節約の為に発光ダイオードの光の指向性の研究は必要ですが灯光器始め照明器具は可能な限り発光ダイオードを利用する事です。
冷房はフロントから風を車内に入れたり、水滴を小さくしてその蒸発熱で冷却する。
暖房は太陽光を有効に取り入れる。
以上ソフトな方法で電気の消費を抑える事です。
8、原子力発電所のエネルギー効率アップについてー発電効率アップは基本的に気体又は水蒸気の取り出す時の温度を上げなければなりませんのでハイテクの研究がかかせません。
一方発電終えた水蒸気すなわち廃熱の有効利用をできるだけ多く考える事です。
現在のように復水器を使う方法は発電効率は少し上がるかも知れませんが海水に多量の熱エネルギーを持っていかれるので考えなおす事です。
タービンを回し終えた蒸気を温熱として利用すればエネルギー利用効率を飛躍的に高める事になります。これは火力発電所についても同じ事がいえます。

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